日本矯正歯科専門医名鑑ー日本矯正歯科学会専門医をより詳しく知るサイトー

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より良い矯正治療の普及のために -Good Orthodontic Treatment Always-

日本矯正歯科専門医名鑑 
Japan Super Orthodontists
 

日本矯正歯科専門医名鑑制作委員会

 


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日本矯正歯科専門医名鑑とは

このサイトは日本矯正歯科学会専門医試験の合格者をリストアップしています

当サイトの運営方針
 2006年より、日本矯正歯科学会におきまして、より治療技術に習熟した会員歯科医師に対して「日本矯正歯科学会専門医」と称する資格を与える制度が始まりました。
 この制度は、従来医科・歯科各専門学会においてそれぞれ異なる審査基準で発行してきた、「認定医」とか「指導医」などの資格とは別に、国が示した”専門医のあるべき姿”の指針に従い、より統一的かつ透明性の高い選考により、矯正専門歯科医師にふさわしい知識と技量をもった者を選ぶために新たに制定されたものです。
 日本矯正歯科学会では、10年以上の臨床経験を有する認定医に対して、年に一度試験を実施し、矯正歯科医師として治療技術、経験、人格に優れていると判断できた合格者に対して、「専門医」の資格を与えています。現状では認定医 約3000名の内、「専門医」の称号を有するものは309名しかおりません。
(詳しい制度説明はこちら)

 当サイトは、公表された日本矯正歯科学会専門医試験合格者をリストアップし、その各人に対して、ウエブサイト・パンフレット等一般公開されている情報を収集したリンク集です。以下掲載方針です。

1.日本矯正歯科学会専門医として登録されている歯科医師のみを掲載する
2.地域別にリストアップする
3.例外を除き各地域、合格順、50音順に表示する
4.例外を除き、各歯科医師が主に所属している医療機関の住所で掲載する
5.専門医以外に、日本矯正歯科学会指導医、歯学博士の資格を有することが確認できた者はその旨表示する(専門医は全員認定医資格も有しています)

*当サイトはデータベース機能は付加しておりませんが、Googleでサイト内検索が可能です。ご活用ください。

サイトニュース

2016.01.02
2015年度試験合格者6名を追加、物故者および退会者5名を削除。
2015.02.06
2014年度試験合格者9名を追加しました。
2014.01.12
2013年度試験合格者7名を追加、物故者および退会者4名を削除。
2013.01.20
2012年度試験合格者3名を追加、更新辞退者1名を削除。
2012.06.10
2011年度更新試験辞退者4名を削除しました。
2012.01.25
2011年度試験合格者30名を追加しました。
2011.01.16
2010年度試験合格者10名を追加しました。
2010.02.07
2009年度試験合格者15名を追加しました。
2009.01.01
2008年度試験合格者を追加しました
2008.05.31
編集中でした「矯正用語集(コラム内)」が完成しました
2008.05.25
Googleの検索エンジンでサイト内検索が可能になりました
2008.04.24
2007年度試験合格者を追加しました

日本矯正歯科学会ニュース

2011.10.18
2011年度試験第二次審査通過者30名が発表になりました。
2010.09.27
2010年度試験第二次審査通過者10名が発表になりました。
2009.11.17
2009年度試験第二次審査通過者16名が発表になりました。
2009.05.31
日本矯正歯科学会の専門医制度はJapanese Orthodontic BoardとしてWFOに承認され、世界の仲間入りを果たしました。
2008.12.22
2008年度試験合格者17名が発表になりました。
2008.09.17
2008年度試験第二次審査通過者17名が発表になりました。2006年156名、2007年70名に比べて合格者が大きく減少しました。
2008.07.09
2008年度試験第二次審査
2008.06.13
2008年度試験第一次審査
2008.05.31
2008年度試験の申請受付が終了しました
2008.04.01
2008年度試験の申請受付が始まりました
2008.01.28
2007年度試験の合格者70名が発表されました

11531224_72A.jpg矯正歯科専門医ができるまで
 
 矯正歯科の歯科医師として一人前になるまでには、長い修行の日々が必要となります。大学歯学部を卒業するのに6年間、臨床研修医を1年経た後、大学の矯正歯科で基礎修練2年、指導医の下で最低3年勉強した後、認定医となり、さらに最短でも7年以上修行を重ねたのち日本矯正歯科学会専門医試験に合格してようやく「専門医」となります。

詳しい説明を読むLinkIcon 

10035Lev.jpg課題症例報告(10症例)
 
 日本矯正歯科学会専門医の試験に合格するには、学会の指定した10種類の課題症例をレポートにまとめなくてはなりません。しかもただ経験すればよいと言うことではなく、優れた治療結果になっていることを証明する診療記録簿、治療を受けたことを証明する患者同意書、石膏模型、写真、レントゲンなどを同時に提出しなければなりません。

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